技術力が高くないエンジニアが年収4000万円を達成できたたったひとつの方法

稼ぎたければ技術力を高めることはやめてください

プログラミングスキルが高くなければ高収入は得られない。この考え方は特にエンジニアに多い傾向がありますが間違いです。

現に私は簡単なVBAと基礎的なPHPの知識だけで起業し、年収4000万円を達成しました。それはプログラミングスキルで戦うことをやめて、「保守」という方向性に転換したからです。

あなたが天才エンジニアでなければ、「保守」という仕事は安定した収入とゆとりある時間をもたらしてくれるでしょう。ですが私も最初から「保守」をやっていたわけではありません。

トリプルワークでも生活が苦しかった独立当時

私はスキルもお金も人脈も、何もない状態から独立しました。知り合いに紹介された会社で働くために上京しましたが、半年後にはその会社が潰れてしまったからです。

当時住んでいたところは家賃だけで22万円。普通に就職しても到底払える金額ではありません。家賃の安いところに引越ししようにも違約金や引越し代がそもそも払えませんでした。

どうしようもなかったのでトリプルワークを始めました。朝はアルバイト、日中は派遣会社、夜はフリーランスとして3種類の仕事を掛け持ちです。

もともとスキルも高いわけではなかったので、ホームページ制作を1件3万円や5万円の安さで単発案件としてこなしていました。

ホームページを作るのも何度も打ち合わせに行き、顧客に写真をもらったり原稿を書いてもらったりしなければいけません。1人でやるには手間がかかりすぎて割に合いませんし、売り切りだったので作ると同時に営業もし続けなければいけませんでした。

気づけば毎日不眠不休で働いているのにお金が残りません。拘束時間も長くて何もできません。

無収入にもなり得るフリーランスのリスク

フリーランスは自分が動いて初めて報酬が発生します。逆に動かなければ無収入です。風邪をひいて納期に間に合わなければ信用を失って、それ以降の仕事もなくなります。体調を崩すともう終わりです。

体調管理が何よりも大切なのに、トリプルワークをしているとしっかり食べることも寝ることもできません。肉体的にも精神的にも限界がきていて、いつ倒れてもおかしくない状況でした。

だから月1万円でも2万円でも、なんとか固定収入がほしいと思っていました。

パソコンの御用聞きが固定収入となる保守につながった

取引先は私がエンジニアのことを知っていたので、ホームページ制作の打ち合わせに行くとよく、パソコン関係の相談も合わせてされていました。

エンジニアあるあるですよね。

当時は御用聞きのように相談されたら都度引き受けていたのですが、その回数も多くなり、私も固定収入を作りたかったので、都度依頼よりも月額固定の方がトラブル時にも安心で低価格ですよ、と保守契約を結びました。

これが初めての保守契約です。

毎月営業しなくても決まった金額が入金される安心感は単発案件だけ受けていた頃と全く違います。翌月以降の見通しが立つようになって精神的に落ち着けるようになりました。さらに保守は最初にしっかりと設定をしておけば、それ以降ほとんど作業は発生しないので時間にもゆとりが生まれ始めました。

50万円の単発案件よりも月1万円の固定収入

1件50万円、100万円という大きな金額の案件は魅力的です。しかしそれくらいの案件になると凄腕エンジニアや法人企業がライバルになります。受注するのにも大きな時間と手間がかかります。提案から受注まで3ヶ月、入金まで半年のようになることもざらです。

そして単発案件はどれだけ金額が大きくても自分の時間を売って報酬を得ているにすぎません。かなりスキルの高いエンジニアが多くの時間を費やして働いたとしても年収2000万円くらいが限界でしょう。

私も起業・独立支援としてたくさんの方の相談にのりましたが、高いスキルを必要とせず、働く時間を1日1時間程度に抑えながら、年収4000万円を達成できると納得してもらえた方法は「保守契約」だけでした。

特に独立前後や週末起業の方にとっては、1件50万円の単発案件よりも月1万円の保守案件の方がイメージもつきやすく取り組みやすいです。

今は会社で働きながらでも簡単に社長と接点が持てる時代

クラウドソーシングサービスをご存知ですか。企業と個人をつなげる仕事のマッチングサイトです。LancersやCrowdworksが日本では有名です。

サイトにはホームページ制作やシステム開発の案件がたくさん募集されています。ホームページ制作の案件は社長が直接依頼していることも多いので提案するだけで簡単に接点を作れます。

そして提案もやり取りも基本的にはメッセージで行うので、会社員の方でも無理なく使えます。会社の休み時間や帰宅後・土日のような相手の営業時間外でも案件に提案できます。

提案から受注までメッセージで完結するので、日中動きづらい会社員にこそおすすめです。会社で働きながらでも社長と接点を作っていけます。

単発案件のあとの保守契約という考え方があれば、多くのエンジニアが避ける低単価の案件でも提案し、仕事を受ける価値があります。むしろスキルの高いエンジニアは提案しないので有利です。

まずは登録後どんどん提案して、社長との出会いを増やしていきましょう。

○○を制する者は保守を制する!受注率100%を誇る保守提案の極意をここに明かします。

 

まず、以下全てに当てはまるという方は、読むのをやめて今すぐ画面を閉じてください。
私達ではお役に立てることは少ないです。

① 開発が終わった後、無償でサポートなどしたことがない

開発が終わってから、保守契約していないのに電話対応してお金ももらえないなんてことは有りえませんね。
ましてや、対応しないことで顧客に怒られる・・・なんて言語道断ですね。

② 保守契約を失注したことが一度もない

私達も一緒です。これまで保守を提案した顧客全てから保守の契約を受注しています。
つまり貴方も保守受注率100%のノウハウをお持ちということですので、私達のノウハウは必要ないでしょう。

③ システム事業売上1億のうち5000万(50%)以上が保守の売上である

きちんと保守の価値を顧客に理解いただいているのですね。
顧客の理解を得られれば、開発費用の半分以上の保守費用は確実にいただけますよね。

 

**********

 

さて・・・・・
上記①〜③全てに当てはまった方は、私達のお役立ち出来ることは少ないので、この先を読んでも時間の無駄だと思います。

逆に当てはまらないものが1つでもあった方は、必ず私達のノウハウがお役立ち出来るはず。是非読み進めてください。

 

実はノウハウの一番大切な部分は、このページ内で明かしてしまっています。

勘の良い方は、おそらくこのページを読み終えるだけで保守契約獲得のエッセンスが分かってしまうだろうと思いますが、私達が如何に自信があるかを証明するためにも、ここで暴露してしまうことにしました、、、

非常にノウハウの詰まったページになってしまったので、是非じっくりお読みください!

弊社の保守コンサルサービスで得られる3つの成果

私達はこのサービスの成果として、3つのことをお約束します。

【保守が取れる率が圧倒的に高まります】

保守の必要性を顧客に正しく説明し、納得いただくことで、喜んで保守契約を契約いただく流れに誘導します。

私達はこれを「資料作成・営業代行」の形で提供し、受注率を限りなく100%に近づけます。

【保守の契約金額が圧倒的に向上します】

システム開発費用の、少なくとも半分を保守費用に当てる形での契約を行います。

その価値が保守にはあるということを顧客に気づかせることで、自然と保守金額は上がっていくことになります。

【保守の「やらなくていいこと」が圧倒的に増えます】

明確な作業内容の提示で、契約後の「やる・やらない」トラブルを未然に防ぎます。

開発後に発生するエンジニアの作業は、すべてこの枠組の中で費用発生させることで、エンジニアの無償作業、サービス残業を撲滅させることができます。

これらの成果を導くことが出来るワケ:○○を制する者は保守を制する!!

何故このようなことが出来るのかというと、たった1つ、単純な点を押さえているからです。

それはつまり、「見える化」です。

タイトルの正解は、「見える化を制する者は保守を制する!!」でした。

それでは、見える化の一部を特別にお見せします。

【リスクの見える化】

顧客であるサービス運営企業は、トラブルによるリスクを何となくは理解しているつもりでも、その影響範囲や金銭的価値換算がはっきり出来ているわけではありません。

これを「見える化」することで、自分は「何に対して保守費用を払うのか」が明確になり、闇雲に買い叩くということをされなくなります。

<リスクの見える化資料のイメージ(クリックで拡大します)>

【システム構造の見える化】

顧客企業の担当者はサービスについての知識はあっても、その裏側にあるシステムがどのような構造になっていて、エンジニアがそれぞれどこまでを守備範囲とするのか(またどこまで瑕疵責任を持つのか)について、実はよく理解していません。

ここを「見える化」することで、目の前のエンジニア、目の前の開発会社に対して「何を頼めて、何を頼めないのか」が明確になり、無理難題を押し付けられて双方不幸になるような事態を避ける事ができます。

<システム構造の見える化資料のイメージ(クリックで拡大します)>

【その他の見える化】

上記の他、現状課題の見える化、保守サービスプランの見える化(リスク・システム構造との関係性)、作業範囲の見える化など、様々な見える化を通じて、顧客理解を得た上での良い保守契約を結び、運用することが可能になります。

良い保守契約とは、「納得と合意の元締結され」「提供価値に見合う費用で」「責任範囲の明確な」保守のことです。

 

見える化なんていう在り来りな言葉はスルーしがちですが、意外にもこれが出来るだけで、顧客の保守に対する評価は180度変わります。

サービス内容についての問い合わせはこちら
通常1時間5万円のコンサルを無料で提供中!

ブラック企業を経験したからこそ得られたノウハウ

1X年前、私は友人と作った、とあるシステム開発会社にいました。

そこでは、終わらない仕事、上がらない時間単価にエンジニアは疲弊し、人材流出、顧客も流出といういわゆるブラックな環境で仕事をしていました。

このままではいけない・・・なんとか会社の売上、特に利益を上げなければと熟考した挙句に始めたのが、「保守の提案」でした。

試行錯誤を重ね、最終的に1年間で5000万円の保守売上を稼ぐまでになったのですが、長くなりますので詳しくはこちらの経験談をお読みください。
小規模IT制作会社が1年で5000万の投資原資を得た方法と秘訣

前向きなシステム開発が溢れる世の中を創る

この経験から「世の中のシステム開発会社の収益性は、もっともっと高くなるはずだ」と確信するようになりました。

今、この業界は受注側と発注側の相互不理解やミスコミュニケーションから生じるトラブルや、後ろ向きのバグ修正などに多くのリソースを取られ、「顧客を儲けさせる」前向きな開発をする時間が削られています。

私自身が「発注側」でもあるからこそ言えることですが、顧客にとって最重要課題は「儲けるビジネスモデル」を構築することです。そのために一番邪魔になるのが、放置されるバグ開発会社との後ろ向きな交渉です。

単純でいて核心を突く「見える化」のスキルによりこれを解消し、商品・サービスがよりスピード感を持って開発・改善されていく世の中を目指して活動を行っています。

最後に:今、この時から改善は始まっています

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
色々なお話をしましたが、これら全て、あなたの会社に今ある案件、今起こっているトラブルに直結する内容のはずです。

これまでのお話・また資料を読まれて、何となく、やるべきことは分かってきたかと思います。

ただそれを実際の案件に活かせなければ意味がありません。

私達は机上の空論でお金稼ぎをするつもりはまったくなく、今あなたを儲けさせることで、その対価をいただきたいと考えています。

そのため、最初にいただく問い合わせは、通常1時間50,000円で提供しているコンサル費用を無料で提供し、

保守コンサルティングサービスは完全成果報酬型で、保守契約獲得までの顧客窓口業務代行(資料作成・営業同行を含む)をさせていただきます。

詳しくは、お電話・メールフォームでお問い合わせください。

 
 

<サービス内容についてのお問い合わせはこちら>


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お電話での問い合わせの場合は、【070-6551-6641】まで (受付時間:9:00〜17:00 祝日、年末年始除く)

ご連絡をお待ちしております。

技術力があっても紹介したくない会社の特徴

紹介したくない会社は配慮にかけて、平たく言うと「イラつく」あるいは「むかつく」対応をしてくる会社です。

顔がちょっといいけどイラっとくる人は合コンに呼ばれないように、技術力は高めで「遅い、理不尽、高い」という対応の悪さが、自分の中では「あそこは紹介すべきではない」会社になってしまいました。

顧客からシステム開発やスマホアプリ開発について相談される事が多く、その都度、システム開発会社(X社)を紹介していたのですが。。

発注者としての不満、4,000万円を保守・運用で稼いでいる受注者の経験から改善案を書かせて頂きます。

紹介をしなくなったエピソード

普段からお世話になっている顧客からスマホアプリの開発の相談を受けた時のこと。

「あ、これなら技術力が高いX社お願いする案件だな・・・・」

「でも、待てよ・・・X社は最近変な対応するからやめておこう・・・。この前も社内調整とかめっちゃ大変だったし。」

変な対応と思った点は端的にいうと『遅い、理不尽、高い』でした。
これらの対応が重なって僕の中では「紹介したくない会社」になったのだと思います。

紹介したくないシステム会社 – 3選

(1) 見積り提出までの時間が長い会社

システム開発会社(受注側)の都合もあるでしょうが、見積り提出までの期間が長く、催促しなければ一ヶ月くらい待たされる事もありました。

最初の1週間は
「もしかして放置されているのかな?」
と思って催促。

催促しても返信がないと・・・

「本案件って、見積りに時間を要する数十億円クラスの巨大プロジェクトだったっけ?」

「1時間3,600秒、一日86,400秒、一ヶ月で2,678,400秒。何の連絡もなく待たされる苦痛!」

「もしかして、会社が潰れてしまったのだろうか!? 担当さん生きてますかー?」

見積もりを出てきたと思ったら謝罪もなし
「おいおい…、たった一言『見積りに時間がかかってすみません』すら言えないのかい?」

見積りが出来上がるのを待っている間、そんな事ばかり考えていました。

何か理由があって見積りが遅れるのはしょうがないとしても、何の連絡もなく待たされると発注側は非常に不安になります。

【紹介したくなる会社になる為の改善案】
→ 最初に見積り提出期限を決めたり、見積りの進捗を報告するといった細かいフォローを行う事で、発注側が持つ不信感を大きく払拭する事が出来ます。発注も受注も結局は人間対人間の付き合いですので、「報連相(ほうこく・れんらく・そうだん)」はしっかりと行いましょう。

(2) 急な値上げをして理由を説明しない会社

過去には、「人件費が高騰しているので来月から単価を1.5倍にしたい」といきなり言ってくるシステム開発会社もありました。
もう少し細かい説明があってもいいと思うのですが、基幹システムを握られている以上、システムを停めるわけにもいかず、社内外の調整に難儀しました。

恒久的な値上げをするのであれば、電話やSkypeやメールで済ませず、会社まで出向いて説明をして欲しかったです。

【紹介したくなる会社になる為の改善案】
→ 値上げをするのであれば、「作業に割く時間が昨年比で+30%増加しました」とか「月間の平均問い合わせ件数が50件を超えました」といったように、ちゃんと理由を説明して発注者に納得してもらうことで、イラっとされる可能性を減らせると思います。

(3) 不得意なジャンルでも安易に受けてしまう会社

400万円規模のスマホアプリの開発を発注した事があったのですが、素人目にみてもUI/UXが悪く、いくつかの必要な機能が「実現が難しい」という事で実装されなかった事があります。

疑問に思い、あとで自分で調べてみたらそんなに高度な技術を要するものでもなく、他社開発のスマホアプリでは当たり前のように実装されている機能でした。

こちらはシステム会社にプロのスキルを期待して発注しているのですから、スマホアプリの開発が苦手なら見積り段階で断るか、他の会社を紹介して欲しかったです。

【紹介したくなる会社になる為の改善案】
→ 苦手な分野の開発を無理に引き受けると当然クオリティが下がります。
得意な分野で勝負して、顧客満足度を上げた方が単価もクオリティも上がり顧客に無駄にムカッとされることもなくなるのではないでしょうか。

紹介減を防ぐためには

顧客の感情や課題への対応を改善することで防止できると思います。

というのも、顧客の対応とソフトウェアの動きの2つが目に見えやすく、後者はシステム開発会社であれば日々改善されていることだと思いますので。

中のコードの書き方等、目に見えないところの改善ばかりではなく、対応の改善に関しても注力されると事業成長、もしくは安定が見込めると思います。

この記事を読んだ方へのお願い

私の体験ではサンプル数が少なく、もしかしたら発注側の一方的な意見になっているかもしれません。

システム開発会社(受注側)の方のご意見や、発注主(発注側)として他にエピソードがありましたら、ぜひTwitterやFacebookで教えて頂ければ幸いです。