「新たに事業を興そう」と決めてから、借り入れの検討まで(松村の場合)

何か始めたい!

中学時代の同級生からメッセンジャーで連絡をもらい、「一緒に何かしよっか!」と決めたのが2018年01月下旬。

最初は二人合わせて30万円くらいの予算で考えていたのですが、「どうせやるなら、ちゃんとした事業に育てたい」と思い、事業パートナーに法人化を提案しました。

・ 松村 × 事業パートナーで何が出来るか?
・ 松村 × 事業パートナーで何が出来ないのか?

メッセンジャーで打ち合わせを重ね、出した答えがドッグフード事業。

やる事が決まったあとの流れは以下の通り。

2018年02月03日 … ドメイン取得 / レンタルサーバー契約 / 名刺発注
2018年02月15日 … 法人設立準備
2018年02月16日 … 本事業用ノートパソコン購入
2018年02月17日 … Adobe CC契約
2018年02月17日 … イメージポスター発注
2018年02月18日 … BASEでアカウント開設
2018年02月19日 … 徳島県美馬市のアパート契約(半単身赴任の準備)
2018年02月26日 … 仕入先を確保して最初の仕入れ。
2018年02月26日 … 開発センター(加工場)の物件契約
2018年02月26日 … 冷凍庫や裁断機を購入

ちなみに、ここまでで95万円弱の支出となっています。


↑ この時が人生初の徳島入り。
羽田空港から徳島空港ではなく、成田空港から高松空港(香川)なのは経費を抑える為です。

徳島県美馬市に入ってからは助成金や補助金について調べましたが、残念ながら対象となるものがなく断念。


↑ ちなみに、徳島県美馬市ではこのような「美馬市移住おためし住宅制度」があり、1日630円(税込)でインターネットやエアコン完備の住宅に住むことが出来ます。

「移住したいけど、どんなところか分からなくて不安」という方は、事前に利用してみるといいかも。

お金が無い!


↑2018年03月の支出。データは全てGoogleドキュメントで共有しています。

法人としてある程度の規模を想定して始めた時点で覚悟は決めていましたが、結構な勢いで予算が少なくなっていき、不安を感じ始めたのもこの頃です。

3月中旬の時点でトータル支出は200万円弱になっていました。

個人の貯蓄と本事業の予算は完全に分けて考えているので、減っていく法人予算を見てドキドキする毎日。精神的ストレスも常に高い状態が続き、たまに発熱も。

「なんとかしなきゃ!」と思い、本格的に資金調達を検討したのが2018年03月18日。
事業パートナーと創業を決めてから二ヶ月ほどだった頃です。

(資金調達編につづく…かもしれない)


星野×松村 公式Twitterアカウント → https://twitter.com/syssales
星野 善彦 Twitterアカウント → https://twitter.com/yh_229
松村 哲州 Twitterアカウント→ https://twitter.com/trade_2017
TEA2公式販売サイト(ドッグフード) → https://tea2.base.shop/

ハード、ソフトウエア、ホームページの単体保守は過去のもの
保守費用相場にとらわれてはいけない理由

■ハードウェアメーカーが闊歩していた時代

私がIT業界に入ったのはWindows95が登場した頃です。新OSの登場に世間全体が浮き足立っていました。Webが世の中に浸透しだしたのもこの頃です。たいへんエキサイティングな時代でした。

当時、まだビジネスの世界ではワークステーションが幅を利かせ、サン・マイクロシステムズ、デジタルイクイップメント、シリコングラフィックスといったメーカー達が覇を競いあっていました。それらの会社は今はもうありません。

高額なワークステーションとそれを基盤とする多くのパッケージソフトウェアは淘汰されてしまいました。祇園精舎の鐘の声ですね。高額ゆえに保守料も大変高いものでした。やがてダウンサイジングの波に飲まれハードウェアの巨人達はまるで恐竜が絶滅したように忽然と姿を消してしまったのです。

■ソフトウェア保守料も常識だった

あの当時の革新的なソフトウェアパッケージはワークステーションをプラットフォームとしていました。その開発原資を稼ぎだしていたのは保守料だったのです。
ハードウェアもソフトウェアも保守料の月額相場は販売価格の10~15%。販売価格自体が数百万円ですから如何に保守料が収益の大きなウェイトを占めていたかお判りいただけることでしょう。

常に一定額入ってくる保守料は安定的なソフトウェア開発資金になります。保守料で開発されたソフトウェアはバージョンアップとして新機能が保守契約者に提供されていました。

これにより高機能のCADやCGなどが開発され高度な工業製品が作られたり、3次元のゲームメーカーが勃興したりしたわけです。
ある意味保守料が社会基盤になっていたと言っても過言ではないのです。

■クラウドの時代と保守

オンプレミスの時代は保守は必要不可欠でした。何故ならハードウェアは常に顧客のもとにあり、様々な運用環境で様々なOSのバージョンや様々な用途のアプリケーションが稼働していたのです。
企業は多くのカスタマーエンジニアを抱え、サポートを通じて顧客との密な関係を構築してゆきました。

やがてクラウドの時代を迎えます。
多くのアプリケーションはノートパソコンやタブレット、スマートフォンがあればネット接続で使える時代です。
それらの多くは無償で提供され広告によって維持されるようになります。
必然的に広告で収益を上げられるだけのパイを持つ一部の巨大企業に集約されてゆくことになります。従来型の保守という概念が入り込む隙が無いスキームが構築されてゆきます。

■新たな保守の形態

オンプレミスからクラウドへ移行したらある意味ウェブ上での振る舞いはユーザーの自己責任に委ねられるシーンが増えてきたと言えるでしょう。私達は巨大企業と個人単位で対峙しなければならなくなったのです。
ホームページの更新は勿論のこと、セキュリティ確保や細かいオペレーションに至るまで多くのことをユーザー自ら判断しなければならなくなったのです。

クラウドにおけるテクノロジーはどんどん進化してゆくのにユーザー側がついて行けなくなるシーンが増えてきました。そんな状況を第三者的な目線でフォローするサポート体制が求められるようになっています。

例えばホームページ制作ひとつとってもどのCMSを使いどのようにSEO対策を組んでゆけば良いのか、更新はどのような頻度でどこに気をつけてやってゆけば良いのか、適切なアドバイスができるメンターが必要になってきています。
そうでなければ日々押し寄せる情報の大河に呑み込まれてしまうのです。

■ITメンターとしての保守契約

かつてハードウェア、ソフトウエアごとに個別で締結されてきた保守契約は役目を終えました。その一方でシステム全体を俯瞰するITメンターとしての役割が求められています。複数のクラウドサービスを横串にして、最適な運用をアドバイスするだけでなく、日々のデータエントリーを含む運用そのものを担う役割のアウトソーシングサービスです。

もはや保守の枠組みを超えてコンサルティングの領域に入ってきているのですが、それはIT部門だけが対象ではなく実務に直結するものへと広がりを見せています。ITに関する知識不足をカバーするだけでなく、社内のITシステム全般のオペレーションをアウトソーシングする、つまり情報システム部を社外に持つような形態が今後増えてくるものと思われます。

有事の保険としての保守というよりは、業務委託して自立的に動いてくれるITパートナーです。業務委託ですから顧客は事細かな指示を出す必要はありません。日々の運用、SEO、セキュリティといった面倒な問題を黙っていても解決してくれるパートナーです。

■役割の増大にあたって適正な費用を

ここまで来ると保守というよりは業務委託の一形態になりますので実際にかかる工数とノウハウの提供に対して費用が発生することになります。月の拘束時間+技術料で難易度によって金額が変わってきます。

一般的には人日計算を根拠に費用が決まってゆくことでしょう。
単価は請け負う仕事の内容次第、請け負うエンジニアの能力次第ということになります。
例えば人月単価が60万のエンジニアであれば月の三分の一の拘束で20万といった単純な計算が成り立ちます。

それでも考えてみてください。
社内に専門のエンジニアを雇用するよりは断然安上がりになるのです。
人を育てる期間や費用もかかりません。ITはプロに任せて本来の業務に邁進することはビジネスの効率を高める一つの戦略に成り得るのです。

■パートナーの選定基準

もともと保守という言葉はシステムトラブル時の保険のようなイメージですが、ここまでで述べてきたようにオンプレミスのウェイトは低下して、サーバは仮想サーバ、アプリはオープンソース、場合によってサービス全体が外部のクラウドをプラットフォームとするケースが増えてきました。

トラブル時の保守要員というよりはITシステム全般を俯瞰できるコンサルタントという位置付けになるため、請ける側も受け入れる側もつまりはパートナーとしての関係性を意識すべきでしょう。つまり請ける側は顧客の立場に立ってアドバイスや提案を迅速に行える能力が求められ、受け入れる側は単なる作業員としてではなく、ITメンターとして聞く耳を持つことが求められます。

顧客の役に立つことで対価を得る仕事ですから提供するノウハウや信頼の重さに応じて単価もアップしてゆく余地はあるでしょう。要はパートナーとして必要不可欠か否かが重要で、業務効率化で目に見える形で運用コストの圧縮がはかれれば、そこで単価アップも自信をもって要求できますし、また受け入れる側もそうした視点で金額は柔軟に考えるべきでしょう。結局保守費用を相場で考えること自体がナンセンスでサービスへの対価に応じて決まるのです。

CMSの導入と見積もりについて考える

今回はCMSの導入を検討されている方の立場に立って考えてみたいと思います。今まさにITベンダーやWEB制作会社に営業として入社して、CMS案件を取ってこなければならない新入社員の方なども必見ですよ。

これからCMSを導入する側の方だったら、もしかして、
「CMSの見積もりってどうとったらいいんだよ・・・」
「予算内に収まるかなあ・・・」
「どの会社に頼めばいいの?」
「そもそもCMSってどんな種類があるんだろう」
とお考えの方もいらしゃるかもしれません。

特に大企業の情報システム部門以外に所属されている方や、普段ITやシステム、Webビジネスとは無縁のご担当者の方や事業主の方は、そうしたCMSに関する疑問やお悩みを抱えている方も多いことでしょう。

そういった疑問やお悩みにお応えすべく、また営業をする側ならば見積もりを取る側の人の気持ちを理解するためにも、そもそもCMSってどういうものか、そして導入をする際の見積もりの取り方についてみていきたいと思います。

■CMSとはなにか?

・CMSの意味と意義

そもそもCMSの言葉の意味はどういったものでしょうか。「IT用語辞典 e-Words http://e-words.jp/」によれば、CMSとは【 Contents Management System 】の略で、「Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。広義には、(Webサイトに限らず)デジタルコンテンツの管理を行うシステムの総称」となっています。

Webサイトを構築する際には、コンテンツとなる見出しや文章、画像などを挿入することは必須となりますが、それだけでなく、HTMLやCSSなどの言語で記述してレイアウトを整える必要があります。また、ページ間にリンクを設定するなどサイトとして最低限の使いやすさを整える作業も必要です。つまりこれらの作業や制作は、Webサイトのデザイン性を確保して閲覧する人にとって使いやすくする、それを通してマーケティングやビジネスをスムーズに行えるようにする施策と言えます。そのWebサイト構築や日々の運用の際に威力を発揮するのがCMSです。

・CMSが必要な理由

一方で、これらさまざまな要素をもった作業や制作は専門知識がある人しかできないのも事実です。そこで、ある程度までWebサイトの枠組みを作った上で、Webサイト構築をソフトウェアで自動的に行うようにしたものがCMSなのです。つまりWebサイトを作る際や日々の運用を楽にするためのシステム、ソフトウェアがCMSということができます。

CMSを導入すれば、文章や画像を作成する人はHTMLなどの専門知識は基本的に必要はなくなり、文字や画像など記事の更新が必要な際に、毎回デザイナーやコーダーにお願いする工程が大幅に削減できます。また、多くのCMSでは、サイト内のナビゲーションなども自動で生成するため、ページが追加されるたびに関連するページにリンクを追加するといった作業からも解放されるということもあります。また、CMSの中にはサイトのデザイン・テンプレート(ひな型)をあらかじめ用意しているものもあって、これを使えば画像の作成やデザインなどを行うことなくサイトを構築することができるようになります。

・さまざまなタイプのCMS

CMSにはニーズや作ろうとするサイトやサービスの特性に合わせてさまざまなタイプがあります。サイトデザインをかなり自由に制作できるものや、まとめサイト、ブログなどコンテンツの管理がしやすいもの、無償のものや大規模な企業のビジネスに合わせてシステム開発と合わせて構築するようなものもあります。いま、自分たちがどういったサイトを作ろうとしているのか、そこから考えてCMSを選定する目途を立てるのが大事な要素かも知れません。

■主なCMS

主なCMSをいくつか挙げてみます。

・WordPress
WordPressは、オープンソースのブログ型CMSです。ある程度の操作方法を理解すれば使い勝手が良いことでも知られ、基本的にライセンス費用もかかりません。2010年ごろからシェアを伸ばし始め、現在では世界のCMSで第1位のシェアを占めているとされています。多くの日本国内のWeb制作会社でもこのWordPressをカスタマイズする形でのサイト構築に対応しています。一方で静的なサイトには向くのですが、会員情報や商品情報、決済データなどのデーターベースと連携しなければならないような大規模なビジネスやマーケティングに対応するには大掛かりな改修が必要で、そうなると一からCMSを構築するのと変わらなくなるという面も持ちます。

・MovableType
WordPressとライバル関係にあるとみる人が多い「ブログ型」CMSの開祖とも言われるCMSです。基本的に商法利用を前提としていて、ver3以降は商用CMSとなり、商用利用にはライセンス契約が必要となりました。現在のver6は、1サイト9万円〜のライセンス費用がかかります。近年では「ライバル」のWordPressにシェアを奪われつつあるとのデータもあるようです。

・Drupal
Drupalは、WordPressに次いで世界のCMSシェア第2位とも言われるCMSです。アメリカの政府機関や、日本の大手新聞社のサイトなどにも採用され、大規模Webサイト向けのCMSとしての実績が豊富です。一方、オープンソースのタイプのCMSですので製造元企業が存在せず、製品そのもののサポートは扱う開発会社やWeb制作会社によってさまざまということになります。

・NOREN
各種CMSの中でもよく知られ、歴史も長いもののひとつです。充実した基本機能に加えて、大中小さまざまなサイトに導入されてきた実績があります。サポート体制やトレーニング体制にも定評があり、予算規模にもよりますが比較的スモールスタートに近いサイト構築プロジェクトにも対応可能で拡張性も高いとの定評があります。

■機能別CMSの得意分野

前述したCMSの得意分野はこうなります。得意分野と言いましてもそれぞれのCMSはカスタマイズも可能なものが多いですので、おおよその指針ということになります。

【WordPress/MovableType】

静的なページ全般。ここでいう静的なページというのは、データベースとの連携など大掛かりなシステム開発が必要の無い比較的ボリュームの少ないページという意味です。会社のコーポレートサイトやあまりページ数の多く無いキャンペーンサイトであれば要件を満たせる場合がほとんどだと思われます。

【Drupal/NOREN】

静的なページから、会員情報や業務システムの一部機能、マーケティングに特化したサイトなど一定のシステム開発が必要な案件まで対応可能です。システム開発が入りますと一気に費用も膨らむのが通常です。

■CMSは製品版が良いか、カスタマイズが良いか

・スモールスタートの場合は製品版で充分

もし手掛けようとしているサイトの構築や改修が比較的小規模の場合、WordPressやMovableTypeといったシステム開発を必須としない軽快な製品やサービスを利用することで充分ニーズを満たせる場合が多いでしょう。こうしたブログタイプのCMSを扱っているWeb制作会社のいくつかにニーズを伝えて相見積もりを取ることをおすすめします。また個人事業主の方や中企業の方などのコーポレートサイト(会社サイト・会社案内サイトなど)の場合は、「Wix」「 Jimdo」といった専門知識が必要のないWeb上で完結するサイト構築サービスを直接利用することでも充分にサイトが作れる場合が多くあります。

・大規模なビジネス展開やマーケティングをする場合はカスタマイズは必須

一方で前述したように。大規模なビジネスにサイトを活用したい場合は、システム開発とCMSのカスタマイズ、場合によってはゼロから専用CMSを作ることも必要になってきます。予算も数百万円から、規模によっては数億円単位になることも多くなり、WordPressやMovableTypeをベースとしたサイト構築では対応しきれなくなることが大半です。

■CMSをカスタマイズする時に見積もりの取り方

ではいったいどういった会社に対して見積もりのお願いをしたらいいのでしょうか。

・自社でCMSを持っている会社のがいい?

大規模なサイト構築案件になればなるほど、自社で製品としてのCMSを持っている会社にした方がより良いとも言えます。何故なら自社内にエンジニアを一定数抱えてプロジェクト遂行の経験も豊富だろうとの推測ができるからです。一方で、やろうとしているサイト構築案件が企業の紹介サイトなど比較的小規模な場合は、WordPressやMovableTypeが扱える会社に対して見積もりを要請するのでも充分ニーズを満たせることになります。

・システム会社に発注すべき?Web系サービスの会社に発注すべき?

CMSの見積もりを取る場合に、システム開発の会社にすべきかWeb制作会社にすべきかは、なかなか悩ましいところです。一般論としてシステム開発会社はデザインが不得意で、Web制作会社はシステム開発が苦手です(というか出来ない会社がほとんどです)。また、システム会社はSEOやWebマーケティングのノウハウがあまり無い場合があります(サイトマップの作り方、パンくず等の内部リンクやタイトル、キャンペーンページを量産できるetc・・・)。同じシステム会社でもネットーワークのインフラ、システム開発、Web制作やWebマーケティングまで網羅している会社もありますので、しっかりと見積もりを取る会社の得意分野を見極めた方が良いでしょう。

それを踏まえた上でもし大規模なビジネスやマーケティングにサイトを活用しようとしている場合は、Webを使った業務システムの案件を得意としているシステム開発会社に見積もりをお願いするのがひとつの方法です。その場合も、ある程度Webのデザインができる、経験や実績のある会社にお願いするのがいいでしょう。会社の紹介サイトなどサイト規模があまり大きくないものの場合はWeb制作会社にお願いすることで多くが要件を満たせると思います。

■あとがき

いかがでしたか?
CMSはサイトを作ろう、改修しようとする時にとても便利な存在です。またいまやろうとしているサイトの構築やビジネス、マーケティングから考えて、システム開発の会社かWeb制作の会社どちらに見積もりをお願いするのを決めるのが大事でしょう。いずれの場合にもやろうとしている事を整理して、複数の会社から見積もりをとって比較することがより良いとも言えます。サイト構築や改修をする際、そしてCMS案件を受注したい営業の方にも参考にしていただけたら幸いです。